大澤資料プロジェクト

大澤壽人 煌きの軌跡

Hisato Osawa: Trajectory of His Brilliance

よくあるご質問

大澤壽人 煌きの軌跡

大澤壽人 煌きの軌跡
Hisato Osawa:
Trajectory of His Brilliance

FAQ

FAQ

大澤壽人について

大澤壽人の生年はいつですか?

1906年です。長らく1907年とされていましたが、大澤家に保管されていた複数の資料より、1906年に生誕したことが判明しています。

大澤壽人=「おおさわ・ひさと」ですか?「おおざわ・ひさと」ですか?

「おおさわ・ひさと」です。海外留学時以降、大澤がアルファベットによるサインを外国人の発音に合わせてozawaと記したことから、ダブルスタンダート状態になりましたが、戸籍上は「おおさわ」です。当ホームページは本来のosawaを用いて、小澤征爾氏との混同も避けています。詳しくは『天才作曲家 大澤壽人』の498-502ページをご覧ください。

スペクタクルなどの名称について

スペクタクル、プロジェクト、コレクションなど、「大澤」のつく名称をいくつか見ますが、違いは何ですか?

「大澤壽人スペクタクル」はコンサート名。大澤の作品が紹介されます。
「大澤資料プロジェクト」は団体名。大澤の音楽を普及させるために活動しています。
「大澤壽人遺作コレクション」は資料名。神戸女学院が所蔵しています。

大澤壽人スペクタクルについて、もう少し教えてください。

大澤を顕彰するために、ほぼ2年に一度「大澤資料プロジェクト」が開催している自主コンサートです。2009年から始まり、長い間楽譜のまま眠っていた作品が次々と掘り起こされ、これまでに8曲の世界初演、4曲の日本初演、9曲の復活演奏が行われました。次回の第6回は2020年3月15日(日)兵庫県立芸術文化センター小ホールで開かれ、大澤作品の他に「大澤が愛した古今の名曲」も紹介されます。

大澤壽人遺作コレクションについても、教えてください。

神戸女学院にある大澤壽人の関連資料の総称です。貴重な自筆楽譜1万枚などは、没後半世紀以上も大澤家に保管されていましたが、2006年に大澤が教壇に立った唯一の学校である同学院に寄贈されました。総数約3万点に及ぶ膨大な資料群で、「大澤壽人遺作コレクション」と名付けられています。

当ホームページについて

当ホームページは、神戸女学院の委託を受けて制作されたものですか?

神戸女学院からの委託ではなく、大澤家と共同で「大澤資料プロジェクト」が制作したものです。

問い合わせ先について

問い合わせ先はありますか?

現在、お問い合わせを多数いただいており、一時問い合わせ先の掲示を停止しています。悪しからずご了承ください。